三崎優太の自殺未遂を機にアンチ行為はエスカレート

三崎優太さんは、ユーチューバーのみねしましゃちょーさんによって150本以上の誹謗中傷動画をアップされ続けるという被害を受け、2022年5月に動画に対する反論をTwitter(現:X)にアップした直後、自殺未遂をして緊急搬送されました。
幸い命に別状はなく、現在も三崎優太さんは元気に過ごされているようですが、この自殺未遂を機に新村千里さんのアンチ行為は執拗になりエスカレートしたと言われています。
SNSアカウントから憶測や批判を繰り返す
新村千里さんは、自身のSNSアカウントから三崎優太さんに関する憶測や批判を執拗に繰り返し投稿するようになりました。
三崎優太さんが出版している著書「過去は変えられる」のタイトルを悪意のある言い換えでSNSにアップし、こうした投稿によってYouTubeの視聴回数が上がり収益が上がったことを喜んでいるようにとれる内容も投稿されていました。
新村千里さんの三崎優太さんに向けたと思われるアンチ動画を見て「もうこのような動画配信はやめたほうがいい」と助言する方もいましたが、新村千里さんは「青汁の動画はあげていませんよ!警告は嬉しいですが、憶測で話されても・・・」という返信をされており、数多くの批判動画やコメントを投稿しながらも、この時点で三崎優太さんに向けたアンチ動画は配信していないとしています。
新村千里による誹謗中傷は容姿や人格否定にまで及ぶ
新村千里さんによる批判的なコメントは、憶測だけに留まらず三崎優太さんの容姿や人格まで否定するようになり、誰が見てもこのコメントは誹謗中傷であると感じられる内容となっていきました。
「青汁王子は人相が悪い」というアンチコメントに対し、「整形しても隠せない何かがある」と、憶測で整形しているかのようなコメントを投稿していたほか、"青汁王子"や"三崎優太"という主語を伏せながらも、明らかに三崎優太さんのことを指し、人格を否定するようなコメントをSNSにアップしていたそうです。
三崎優太さんは、これまでに何度も色々な人から整形しているのではないかという疑惑をもたれていたようですが、その疑惑を払拭するために病院のCT検査を受け、整形ではないことを証明しています。
Twitter上での攻防の末に和解が成立
新村千里さんのアンチ行為がエスカレートすると三崎優太さんも反撃を行い、両者一歩も譲らないままTwitter上で攻防戦を繰り返していましたが、三崎優太さんは「謝罪してもらえれば、それ以上追求しないし今後一切関わらない」というスタンスを示していました。
そして、2022年10月3日に和解が成立します。

和解条件にアンチアカウントの開示請求取り下げを要求
和解に際して、新村千里さんは三崎優太さん宛てと思われるアンチコメントを投稿していたSNSアカウントの開示請求を全て取り下げてほしいと要求しました。
しかし、三崎優太さんはその条件をのまず、様々なSNSでアンチコメントをする人に対して一斉に開示請求を実行します。
実は、和解条件として開示請求の取り下げを要求した理由は、他のアンチコメントユーザーを庇う目的だけではなかったのです。
新村千里さんは自身のSNSアカウント以外にも、複数の匿名アカウントから誹謗中傷コメントをアップしており、自己保身の為であると考えられています。
そのため、三崎優太さんも開示請求を行わない限り、このようなアンチコメントが終わらないと考えたのではないでしょうか。